鵠沼ダイアリー

2016年2学期終業式 および 12月部活動レポート

2016.12.21

2学期終業式を行いました。

学校長からは、勉強、部活、学校行事に全力に取り組んでいる生徒の様子と、3学期に向けて、1年生は時間の使い方を考えて行動すること、2年生は来年度の受験に向けて「3年0学期」の心構えを持つこと、そして3年生はいよいよ間近に迫った受験に向けて、心身共に健康でがんばるように、というお言葉をいただきました。

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校内の植木にも芽が出てきました。鵠沼高校の受験生たちも、寒い冬を乗り越えて、きれいな花を咲かせてほしいものです。

皆様、どうぞ良い年をお迎えください。

 

【部活動レポート】

《箏曲部》

[平成28年度 高等学校日本音楽発表会 日本の楽器・日本の唄]

高文連会長賞 受賞 「三段の調」

 

《合唱同好会》

[第58回 神奈川県高等学校合唱祭]

高文連合唱専門部会長賞 受賞 「全力少年」「鷗」

 

平成28年12月 理数コース特別講演会

2016.12.16

1・2年の理数コースの生徒対象に、特別講演会を行いました。

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講演者:上田 圭祐 先生

株式会社セールスフォース・ドットコム コマーシャル営業本部 非営利セクター担当

NPO法人 鴻鵠塾 代表

講演題目:人工知能とコンピューターネットワークの可能性について

 

現在の人工知能(AI)やコンピューターネットワーク(クラウドコンピューティング)がどこまで進んでいるのか、企業はどういったアプローチでそれらを仕事に取り込んでいるのか。

また、それらを踏まえて現代の社会ではどのような人材が求められているのか、そしてこれからの社会ではどのような能力が求められてくるのか。

日本アイ・ビー・エムで人工知能Watson(ワトソン)の運用に携わり、現在はクラウドコンピューティング・サービスの提供を行う企業でNPO法人を対象とした事業を展開なさっている上田先生にご講演いただきました。

 

〈生徒の感想より〉

・人工知能が発達していて、近い将来人間でなくロボットがする仕事も増えるのかなと思った。(1年女子)

・自分が思っていた以上にAIが進歩していて驚きました。これから日本に必要なのは、そのAIを使ってどのように社会全体を進歩させるかということだと思います。(1年男子)

・ビジネスとボランティアの両方をする会社が存在するのは知らなかった。そういう会社が増えていけば良いなと思う。(1年女子)

・最後の話にあった、「今やることに熱中して」という言葉を自分はやっていきたいと思った。(1年男子)

・人工知能と聞くとIT関係の会社や医療関係くらいでしか活用されている場面は知らなかったが、犯罪防止などにも使われていて、私たちの身近なところまでも広まってきていることを感じた。(2年女子)

・人工知能が進化してくると、どうしても「職が無くなるのでは」などマイナス方面に考えてしまうけれど、役に立っていることもあるし、逆に増える職業があったりすることが知れて良かった。(2年女子)

・将来は人工知能にできないような職業に就きたい。人工知能と人間の知能がうまく役割分担して、よりハイテクな社会になってほしい。(2年男子)

・内容は面白かったですが、難しい面もありました。AIに自分がいつ何のサイトに入ったか監視されているようで、少し怖いと思いました。(2年男子)