コース紹介トップページイメージ

鵠沼高等学校の文理コース

文理コースの特徴

2年次に文系・理系を選択するコース。
たくさんの仲間との出会いや部活動での経験を通じて、
それぞれの目標に向かって力をつけていきます。

1年次の夏から文理選択を考えはじめ、2年次から文系・理系にクラスが分かれます。勉強も部活動も頑張りたいという生徒が集まっており、活気あるクラスの雰囲気が校舎一杯に広がっています。

学びを通して見つける自分の進路

1年次は文系理系バランスよく学び、進路を考えるための糧とします。生徒の希望を尊重しつつ、本人が気づいていない 適性を見極めてアドバイスをします。面談や進路講演会など、後悔のない進路選択に寄り添います。

必修だから人数も多く盛んな部活動

文理コースでは部活動への参加が必修となっており、どの部も活発に活動しています。運動部は県大会以上に出場している部も多く、放課後の校内は熱気であふれています。練習や活動を通して、学年を超えた絆が深まります。
 

文系:文理コース時間割例(3年次)
理系:文理コース時間割例(3年次)
※各コースの内容は、今後変更になる場合がございます。
国語科 鈴木 富美 先生

私が担当する古典は、最初に文法でつまずくと苦手意識を持ってしまう科目です。そのためこまめに小テストや宿題を課し、基礎学力が定着するように努めています。また、授業ではグループワークを行います。その活動を通して、友人の考えに耳を傾ける姿勢と自分の意見を発信する力も養って欲しいと思っています。


国語科 鈴木 富美 先生

数学科 関根 一弘 先生

文理コース全体では女子の人数が多いのですが、理系クラスは男子の比率が高くなっています。担当する数学は、知的好奇心を追求できる学問だと思っていますので、アクティプラーニングを取り入れ解法と解答を導き出させています。ひとつずつ「なぜ?」を解決しながら、正しい答えを見つける楽しさを伝える授業を展開しています。

数学科 関根 一弘 先生

[2年] 小倉 佑一朗 さん

クラスメイトが一人ひとりに描いてくれた似顔絵を、
Tシャツにプリントしてみんなで着ました。

私は卓球部に所属し、ホームルーム副委員長として生徒会活動にも参加しています。明る<優しい友だちに恵まれているので、学校は居心地のいい場所です。みんなが仲良く、鵠輝祭ではクラスメイト一人ひとりの似顔絵がプリントされたTシャツをつくりました。行事が多くて楽しい学校生活ですが、進路のサポートも手厚いので心強いです。将来は理系教科の教員になれるよう、毎日頑張っています。
[2年] 小倉 佑一朗 さん