文理コース

2年次に文系・理系を選択するコース。
たくさんの仲間との出会いや
部活動での経験を通じて、
それぞれの目標に向かって
力をつけていきます。

コース概要

1年次の夏から文理選択を考えはじめ、2年次から文系・理系にクラスが分かれます。勉強も部活動も頑張りたいという生徒が集まっており、活気あるクラスの雰囲気が校舎一杯に広がっています。

学びの特色

POINT
01

学びを通して見つける
自分の進路

1年次は文系理系バランスよく学び、進路を考えるための糧とします。先生は生徒の希望を尊重しつつ、本人が気づいていない適性を見極めてアドバイスをし、後悔のない進路選択に寄り添います。

POINT
02

種類も多く盛んな部活動

文理コースの生徒は全員が部活動へ参加し、どの部も活発に活動しています。運動部は県大会以上に出場している部も多く、放課後の校内は活気であふれています。練習や活動を通して、学年を越えた絆が深まります。

授業風景

SCENE
01

文系選択

私が担当する古典は、最初に文法でつまずくと苦手意識を持ってしまう科目です。そのためこまめに小テストや宿題を課し、基礎学力が定着するように努めています。
また、授業ではグループワークを行います。その活動を通して、友人の考えに耳を傾ける姿勢と自分の意見を発信する力も養って欲しいと思っています。

[国語科] 鈴木 富美先生

SCENE
02

理系選択

文理コース全体では女子の人数が多いのですが、理系クラスは男子の比率が高くなっています。担当する数学は、知的好奇心を追求できる学問だと思っていますので、アクティブラーニングを取り入れ解法と解答を導き出させています。ひとつずつ「なぜ?」を解決しながら、正しい答えを見つける楽しさを伝える授業を展開しています。

[数学科] 関根 一弘先生

Student’s Voice

楽しく充実した高校生活になるように、
勉強も部活も学校行事も全力で頑張っています。

クラス替えをしてもすぐに仲良くなれるほど雰囲気がよく、充実した高校生活を送っています。文理コースの生徒はみんな部活動に加入しているので、勉強と部活動を両立させるために計画的で効率的な時間の使い方をすることが大切です。私は早朝講習を受講したり、ほぼ毎日行われる小テストに向けて、こつこつ勉強するように心がけています。将来はメディア関係の勉強をしたいので、先生に相談しながら進路を考えていきたいです。

谷澤 寧々さん

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