文理コース

たくさんの仲間との出会いや
部活動での経験を通じて、
それぞれの目標に向かって
力をつけていきます。

コース概要

1年次は文系理系バランスよく学び、進路を考えるための糧とします。先生は生徒の希望を尊重しつつ、本人が気づいていない適性を見極めてアドバイスをし、2年次からの文系・理系選択や進路選択に寄り添います。部活動も勉強も頑張りたいという生徒が集まっており、放課後も校内は活気であふれています。練習や活動を通して、学年を越えた絆が深まります。

■文理コース主な進学先〔過去3年間〕

  • 電気通信大学
  • 長野県立大学
  • 神奈川県立保健福祉大学
  • 公立諏訪東京理科大学
  • 早稲田大学
  • 慶應義塾大学
  • 東京理科大学
  • 学習院大学
  • 明治大学
  • 青山学院大学
  • 中央大学
  • 立教大学
  • 法政大学
  • 成城大学
  • 明治学院大学
  • 獨協大学
  • 武蔵大学
  • 北里大学
  • 東京電機大学
  • 工学院大学
  • 東京都市大学
  • 日本大学
  • 東洋大学
  • 駒澤大学
  • 専修大学
  • 国際医療福祉大学
  • 玉川大学
  • 麻布大学
  • 神奈川大学
  • 東海大学
  • 関東学院大学 ほか

学びの特色

POINT
01

学びを通して見つける
自分の進路

1年次は文系理系バランスよく学び、進路を考えるための糧とします。先生は生徒の希望を尊重しつつ、本人が気づいていない適性を見極めてアドバイスをし、後悔のない進路選択に寄り添います。

POINT
02

種類も多く盛んな部活動

どの部活も活発に活動しています。運動部は県大会以上に出場している部も多く、放課後の校内は活気であふれています。練習や活動を通して、学年を越えた絆が深まります。

文理コースの授業について

私が担当する古典は、最初に文法でつまずくと苦手意識を持ってしまう科目です。そのためこまめに小テストや宿題を課し、基礎学力が定着するように努めています。
また、授業ではグループワークを行います。その活動を通して、友人の考えに耳を傾ける姿勢と自分の意見を発信する力も養って欲しいと思っています。

[国語科] 鈴木 富美先生

文理コース全体では女子の人数が多いのですが、理系クラスは男子の比率が高くなっています。担当する数学は、知的好奇心を追求できる学問だと思っていますので、アクティブラーニングを取り入れ解法と解答を導き出させています。ひとつずつ「なぜ?」を解決しながら、正しい答えを見つける楽しさを伝える授業を展開しています。

[数学科] 関根 一弘先生

Student’s Voice

通学時などの隙間時間を有効に活用しながら、文武両道に励んでいます。

高校を選択するときに、先生から「しっかり学べる学校」と勧められて、鵠沼高等学校に入学しました。クラスメイトは勉強と部活動の両立ができるよう、それぞれが工夫をしています。このような雰囲気の中で学んでいると、自分も頑張ろうと自然に思えるようになります。僕が感じる文武両道に欠かせないものは、日々の学習習慣や効果的な時間の使い方を身につけることです。小テストが頻繁にあるため、学習の成果が見えやすく、学びへの意欲が高まります。

文理コース2年 田中 瑛人さん

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