鵠沼ダイアリー

2019年11月 部活動レポート

2019.11.30

《バドミントン部》

[神奈川県新人大会]

〈男子シングルス〉ベスト8

〈男子ダブルス〉ベスト16

〈男子学校対抗〉ベスト8

〈女子シングルス〉優勝・ベスト8

〈女子ダブルス〉優勝・ベスト8

〈女子学校対抗〉優勝

女子個人戦(シングルス・ダブルス)は12月に千葉県で行われる関東選抜大会に出場が決定しました。

女子学校対抗戦は3月に鹿児島県で行われる全国選抜大会に出場が決定しました。

 

《バレーボール部》

[湘南地区高等学校バレーボール冬季大会]

1回戦 鵠沼 2-0 深沢

2回戦 鵠沼 2-0 七里ヶ浜

3回戦 鵠沼 2-1 日大藤沢

決勝 鵠沼 0-2 茅ヶ崎

準優勝

 

[全日本バレーボール高校選手権大会県予選]

1回戦 鵠沼 2-0 湘南白百合

2回戦 鵠沼 0-2 横浜創英

 

《陸上競技部》

[神奈川県高等学校駅伝競走大会]

〈男子〉2時間23分30秒 35位

〈女子〉1時間23分05秒 18位

駅伝大会を持って、シーズンオフとなりました。

来年の春の高校総体に向けて練習を頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

 

《サッカー部》

[新人戦 湘南地区予選]

鵠沼 5-0 藤沢工科

鵠沼 3-0 寒川

鵠沼 0-2 茅ヶ崎北陵

鵠沼 1-0 七里ヶ浜

グループ予選突破決定

 

《ソフトテニス部》

[令和元年度 神奈川県高等学校ソフトテニス新人大会(団体)]

〈男子〉

1回戦 鵠沼 2-1 元石川

2回戦 鵠沼 1-2 麻布大附属

〈女子〉

1回戦 鵠沼 3-0 神奈川

2回戦 鵠沼 1-2 柏陽

 

《マーチングバンド部》

[第54回マーチングバンド関東大会 高校中編成の部] 銀賞

応援ありがとうございました!

 

《演劇部》

[第54回神奈川県湘南地区高等学校演劇発表会] 出場

 

《茶道部》

11月17日(日) 平塚市光圓寺にて催されました裏千家淡交会湘南支部の秋季茶会に2年生2名が参加いたしました。

好天に恵まれ、学校茶道部門の茶席には300人近くのお客様をお迎えすることができました。

令和元年度 芸術鑑賞会 鵠沼高等学校 学校寄席

2019.11.20

大和市文化創造拠点シリウスにて令和元年度芸術鑑賞会を行いました。

今年度の演目は学校寄席。巧みな話芸に生徒も教員も終始笑いっぱなし。

なかなか馴染みのない落語の世界にあっという間に引き込まれてしまいました。

 

【演目】

一.寄席入門・下座解説 柳家やなぎ

二.落語 春風亭昇也「牛ほめ」

三.上方落語 桂かい枝(新作落語)

四.色物 テツandトモ

五.落語 柳家花緑「頭山」

令和元年度 2年理数コース鵠沼サイエンスプログラム 国内研修旅行

2019.11.09

2年理数コースは鵠沼サイエンスプログラムの一環として、11月5日(火)~8日(金)に愛知県に行ってきました。

2年次の国内研修旅行では、名古屋を中心に日本の現在の産業・科学を研修してまいりました。首都圏では無い東海地域での産業の発展を見ることで、今までとは少し違う視点で日本の物づくりについて考える良い機会になりました。

また、訪問先の名古屋大学では大学院生を中心に研究室を紹介していただきましたが、研究だけでなく大学生の進路選びや就職に関する考え方などざっくばらんにお話しいただき、生徒が向かうべき方向の一つを示していただきました。

様々な体験を通じて視野が広がり、高校での学びのその先を意識する良いきっかけになりました。

 

《研修行程》

11月5日(火)

・日本製鉄名古屋製鉄所 見学

 

11月6日(水)

・あいち航空ミュージアム 見学

・リニア鉄道館 オリエンテーション・見学

・ミツカンミュージアム ガイドツアー

 

11月7日(木)

・トヨタ産業記念館 見学

・名古屋大学東山キャンパス キャンパスツアー・模擬授業

 

11月8日(金)

・名古屋市科学館 館内およびプラネタリウム見学

・名古屋市班別自主研修

 

《生徒の振り返りより》

・製鉄所に関しては私は全然詳しくないので、新しく知ることが多くて新鮮だった。中でも、最初に見た熱延鋼板が流れてくるところはワクワクした。熱くて、赤くて、どんどん伸びていって、非常に美しいと感じた。

・学校で使われている鉄について詳しく知ろうと思いました。私たちが当たり前のように使ってる鉄は、とても熱いところで鉄を作ってくれている人がいるから使えるので、その感謝の気持ちも込めたいと思ったからです。

・ミツカンは私の中では味ぽんのイメージだったので、200年以上前からあり元々お酢の会社だったのは意外でした。また、大きな会社になったからと言って東京などに行くのではなく、地域に根付きながら歴史を育んでいくのはすごいことだなと思いました。

・理学部は一日中研究をしているイメージがありましたが、有意義な大学生活を送っていると聞いてイメージが変わりました。化学も物理も、世の中に存在している物質などは未解決な物ばかりで、理系には終わりが存在していないと思ったし、私もこのような大学生活が送れるように努力したいと思います。

・名古屋市科学館ではいろいろな自然現象や科学的なことを展示などによって楽しく学ぶことができたし、プラネタリウムでは3日目に学んだ素粒子に繋がるニュートリノについて学ぶことができた。普段の生活では学ぶことのできないことを学べて良かった。

・物理で習ったことを実際に動かして、結果を見たり、技術に触れたりしました。そのことにより、とても分かりやすくて身体を使って覚えることができました。

・今回の研修では、去年と比べても自分の興味のある分野が多かったし、興味のないと思っていた分野おもしろさにも気付くことができたので、とても意味のある研修旅行にすることができたと思いました。

・いろいろな所での見学を通して、私たちの生活はたくさんの人の努力や歴史の上に成り立っているんだなと実感しました。基礎的な学力も大切だと思いました。今回の研修で学んだことを普段の生活で活かせるように頑張りたいです。

 

 

令和元年度 1年理数コース鵠沼サイエンスプログラム 国内研修旅行

2019.11.08

10月22日~25日に、1年理数コースは鵠沼サイエンスプログラムの一環として北海道に行ってきました。

今回の国内研修旅行では、「火山」を中心に日本の「いま」と、生徒の「これから」を考えることを目的に、体感を通して学ぶ機会となりました。

「なぜ?」と疑問を持つことの大切さを知り、「こうだと思う。」という答えを考えていくことで、学ぶことの楽しさを感じ、興味の幅を広げることができました。

 

〈見学場所〉

10月22日(火)

・恵山日ノ浜海岸 砂鉄採集

・恵山 登山

・しかべ間歇泉公園 蒸し料理体験

 

10月23日(水)

・森地熱発電所 見学

・地熱利用型ハウス 見学

・有珠山ロープウェイ 見学

・洞爺湖火山科学館 シアター見学

 

10月24日(木)

・日本製鉄室蘭製鉄所 高炉見学

・室蘭工業大学 キャンパスツアーおよび体験授業

・登別地獄谷 見学

 

10月25日(金)

・サケのふるさと千歳水族館 バックヤードツアー

 

《生徒の振り返りより》

・砂鉄が大量にある所が浜にあったのが面白かったです。どこの浜に行っても砂鉄は取れますが、目に見える量で砂鉄がある場所は今まで見たことが無かったので面白いと感じました。

・植物が時間が経つにつれて変わっていっていること、人間の手は何も加えていないのに自然に変わっていくのが面白いと思いました。

・地熱だけで足湯だったり蒸し器だったり様々な使い道がある。地熱は地下で行われているから、風力とかに比べて環境に良いのではないかと思った。

・この発電所では約10万世帯のエネルギーを担っているが、災害とかが起こると一気にエネルギーを作れなくなり、多くの世帯に影響を与えてしまうのが、恐ろしいと思いました。

・有珠山の1回目の噴火は1910年で今から100年以上前なのに、被害者が0人で、前日までになぜ噴火が起こることを察知することができたのか。それができたシステムがあったのを凄いと思い、知りたいと思いました。

・物づくりにおいて必要なことは、能力だったり環境が整っていたりと社会的、環境的なことが関わっていると思っていたけど、一番大切なのはモチベーションであるということが、自分の考え方にはなかったのでとても素晴らしい考えだと思いました。

・バックヤードは江ノ島水族館と比較しながら見学できて、なぜだろうと思った疑問はほとんど解消できた。

・疑問を持ってから本当のことを知ることで、もっと関心を持てました。

・今回、いろいろな所を周ってたくさん学ぶことがありました。そこから出てくる疑問が少しだけありました。その疑問を答えてもらうたび、また他の人が質問しているたびに「なるほど」と思いました。なので、このきっかけが大切なのだと気付くことができました。

・火山は人々にさまざまなものをもたらすと思った。例えば火山があれば温泉が湧き、観光資源となり、それをものづくりを通して観光を推進していけば、たくさん観光客が訪れてお金も多く循環すると思う。今回のことは全てがつながった旅行だった。全ての人に感謝したい。