鵠沼ダイアリー

平成28年度 新・旧生徒会長にインタビュー!

2016.10.26

平成28年度秋季生徒総会が行われ、新しい生徒会本部役員が選出されました。

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これまで1年間頑張ってきた前生徒会長と、これからの鵠沼高校の生徒の中心となっていく新しい生徒会長にインタビューをしました。

 

《前生徒会長にインタビュー!》

Q1. 1年間おつかれさまでした。会長としての1年間の感想をお願いします。

とても有意義にすごさせていただきました。生徒会をまとめることは大変でしたが、クラス活動とは違い、他学年との交流がとても楽しかったです。今期の生徒会はいろいろな試みをしてきました。試みを考えるのは大変でしたが、皆さんに満足してもらって嬉しかったです。

 

Q2. 鵠沼高校のどんなところが好きですか?

笑い声の絶えない日々と、学校行事がとても好きです。いつもの友達とふざけあったり笑ったり、行事に向かってクラスまたは学年が一致団結していく姿がとても印象的でした。

 

Q3. 新しい生徒会本部役員に、激励のメッセージをお願いします。

いろいろな意見を出していってください。これまでに発見できなかった新たな発見や、改善点が見えてきます。それを生徒全員で共有できる形にするのが君たちの役割です。この代の「色」がよく表現できるような生徒会にしていってください。頑張ってください。

 

Q4. これから受験を考える中学生にメッセージをお願いします。

こんにちは。鵠沼高校の自慢は何といっても挨拶と笑顔が絶えないところです。また、生徒一人ひとりが自分たちでこの学校を作っていこうという積極性が強いところも自慢の一つです。文理・理数・英語コース関係なく、仲良くできるので安心してください。入学したらすぐにこの学校の良さが見えてくるでしょう。

 

《新生徒会長にインタビュー!》

Q1. 新生徒会長就任おめでとうございます。会長としての意気込みをどうぞ。

ありがとうございます。昨年90周年を迎えた本校の良き伝統を受け継ぎながら、「生徒一人ひとりが主役になれる」学校を目指して頑張りたいです。そのために学校行事の充実、ボランティア活動の推進、勉強やクラブ活動に一生懸命取り組めるような生徒会活動を行っていこうと思います。

 

Q2. 鵠沼高校のどんなところが好きですか?

これは鵠沼高校の生徒たちが口を揃えて言うことなのですが、「先生と生徒の距離が近い」ところですね。毎日の授業はわかりやすく面白いですし、私たちの理解度に合わせた授業展開により、集中して取り組むことができます。また、進路のことから学校生活のことについてもいつでも相談できるので、生徒と先生のつながりは強いです。

 

Q3. これから受験を考える中学生にメッセージをお願いします。

高校受験はおそらく、これからの人生に大きくかかわる重要な岐路になるでしょう。それは「どの高校に入学するか」ではなく、「入学したその高校で自分がどれだけ頑張れるか」だと思います。鵠沼高校は全力で頑張る生徒を全力でサポートする学校です。最後の最後まで自分を信じて勉強、部活動、委員会を頑張ってください。応援しています。

 

お二人ともありがとうございました。新生徒会本部の皆さん、これから1年間、鵠沼高校の生徒代表として鵠沼高校を盛り上げていけるよう、ぜひ頑張ってください!

部活動レポート

2016.10.18

《バドミントン部》

[第71回国民体育大会「2016希望郷いわて国体」]

〈少年女子の部〉に3年生女子2名が参加しました。

 

《バレーボール部》

[湘南地区バレーボール秋季大会]

1回戦 鵠沼 1-2 茅ヶ崎北陵

 

《陸上競技部》

[湘南地区高等学校新人陸上競技大会]

〈男子〉

1500M 1位(1年)

5000M 4位(1年)

400MH 4位(2年)

4×100Mリレー 5位

走幅跳 3位(2年)

砲丸投 6位(2年)

 

〈女子〉

4×400Mリレー 5位

1500M 5位(2年)

3000M 4位(2年)

走幅跳 2位(2年)

やり投 2位(2年)

円盤投 2位(2年)

 

 

1年総合学習 国際理解講演会

2016.10.13

10月13日(木) 1年生を対象に、国際理解をテーマとする講演会を行いました。

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講師:池間 哲郎

演題:『懸命に生きる人々 ~日本人こそ学んで欲しい~』

 

池間先生ご自身が海外で撮影した写真や映像を見せていただき、過酷な環境下での生活を強いられ、それでも懸命に生きる人々の様子を紹介していただきました。自分が今、幸せな生活を送ることができていることを当たり前に思わず、家族や友達に感謝し、一生懸命に生きてほしい、という先生のお言葉は、1年生の心に感銘を与えました。

 

〈池間先生 略歴〉

1954年沖縄県生まれ。1987年から10年以上に渡り、個人的にアジア各国のスラム街やゴミ捨て場など貧困地域の撮影、調査、支援事業を手掛けてきた。1999年任意団体を設立し、2002年にNPOの認可を受け、現在まで経営者、カメラマンならびに団体の代表理事を務める。

2800回を超える全国の講演会では、自らの映像を駆使してアジア途上国の貧困地域に生きる人々の姿を通して、一生懸命に生きることの大切さ、感謝の心、命の尊さを伝えている。

2011年、一般社団法人アジア支援機構を発足。2012年8月より、日本のすばらしさと日本人の誇りをテーマに、若者たちと共に学ぶ「日本塾」を開校。現在に至る。

 

〈職業・役職〉

一般社団法人 アジア支援機構 代表理事

NPOアジアチャイルドサポート 代表理事

JAN(日本アジアネット)代表者 カメラマン

沖縄大学 非常勤講師

「日本塾」塾長

 

〈著作〉

「あなたの夢はなんですか。私の夢は大人になるまで生きることです。」致知出版

「懸命に生きる子どもたち」講演録

「アジアの子どもたちに学ぶ30のお話」リサージュ出版

「最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること」現代書林

「日本はなぜアジアの国々から愛されるのか」育鵬社

 

平成28年度 教育実習生にインタビュー!

2016.10.08

9月26日(月)~10月8日(土)の2週間、鵠沼高校を卒業した2名が教育実習生として鵠沼高校に戻ってきてくれました。

2週間を終えての感想などをインタビューします。

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左:I先生(国語科 在学時文理コース)

右:A先生(数学科 在学時理数コース)

 

Q1 2週間お疲れさまでした。教育実習を終えての感想をお願いします。

 

I先生「2週間、あっという間でした。生徒と過ごした楽しいひと時は、まるで高校生に戻ったかのように感じられました。生徒も笑顔、私も笑顔という、素敵な2週間でした。」

 

A先生「担当クラスの生徒と仲良くなれて良かったです。授業が分かりにくかったと思いますが、みんな一所懸命に受けてくれてとても嬉しかったです。」

 

Q2 在学時と現在を比べて、母校の印象をどうぞ。

 

I先生「先生が全く歳を取っていらっしゃらないので驚きました!在学中は校内で迷うことが一度も無かったのですが、実習中は、教室にたどり着けず涙しました。意外に構造が複雑だったのですね。」

 

A先生「所属していた華道部に行ったときに、みんなが穏やかな雰囲気でやっていたのに感動しました。また、教室とかはなつかしいのですが、当時と制服が変わってしまったので、生徒が座っているところをみると不思議な感じがしました。」

 

Q3 最後に、在校生へのメッセージをお願いします。

 

I先生「短い間でしたが、本当に楽しい時間を過ごせました。笑顔でいると、自然と幸せがやってきます。大変な時こそ笑顔で、自分らしく頑張って欲しいな、と思います。」

 

A先生「2週間ありがとうございました。高校でできた友達は大学や中学でできた友達よりも長く付き合っていくことになるので、大切にしてください。高校生活を楽しんで過ごしてください。」

 

ありがとうございました。今後の活躍を期待しています!