鵠沼ダイアリー

平成30年度 UCR語学研修③

2019.03.26

UCR語学研修もあっという間に半分を過ぎました。毎日の授業は変わらずハイレベルの内容を扱っており、日本とアメリカの価値観を比較したり、リーダーシップとは何か?を考えたりしています。生徒たちは先生方の言うことを頑張って理解して、自分たちの意見を何とか英語で伝えようと頑張っています。

平日の課外活動では、UCRメインキャンパス内の施設を使って全員やグループで1つの課題を解決するために知恵を出し合ったりしました。また、1960年代後半にアメリカに生まれた絞り染め体験でカラフルなTシャツを作ることができました。

 

週末にはオプショナルツアーのサンディエゴツアーや、絶叫系のアトラクションが豊富なシックスフラッグス・マジックマウンテンに行きました。どちらも好天に恵まれ、生徒たちはとても楽しんでいました。

 

日頃の授業も最終課題発表に向けて動き出しました。残り少ない授業ですが、少しでも多くのことに挑戦してもらいたいと思います。

 

 

平成30年度 UCR語学研修②

2019.03.18

授業1週目が終わりました。

授業は「英会話」と「アメリカ文化」を学ぶことを主軸としており、笑顔がいつも溢れる楽しい授業でありながら、内容は日本の高校では普段扱わないような高度なことも扱っています。友人同士やホストファミリーへのインタビューなども多く行い、またポスターを作成してプレゼンテーションをよく行っています。

 平日午後の課外活動として、ゲームを通じてリーダーシップ育成を図る活動や、UCRの学生との英会話を楽しむ活動が行われました。また、近所にあるスーパーマーケットにも行きました。アメリカサイズの商品の大きさに驚いたり、レジの支払いの仕方が日本と少し違うことに新しい発見をした生徒もいました。

 

週末にはディズニー・カリフォルニアアドベンチャーに行き、好天の中アトラクションに挑戦したり、お土産を買ったりなど、とても楽しんでいました。

 

最初は生活習慣の違いなどで戸惑う生徒もいましたが、みんな徐々に乗り越えています。今後も彼らの成長に期待します。

 

 

平成30年度 UCR語学研修①

2019.03.12

3月7日から15期生英語コースのUCR語学研修が始まりました。

到着後初日はホストファミリーとの対面、翌日から学校での活動が始まりました。UCRメインキャンパスの見学や、大学生との交流を行うスカベンジャーハンティング。

翌日は早速の週末となり、必修ツアーのロサンゼルスツアーと、ユニバーサルスタジオツアーが2日連続で行われました。

月曜日から授業が始まりました。午前中はクラスを二つに分けてインタビューやプレゼンテーションを行う授業、午後はクラス全員が集合して一つの課題に取り組む時間です。

明日以降も様々な授業や課外活動、週末ツアーが予定されています。

ホストファミリーとの時間も、英語力や自立心を養うための大切な時間になっています。1か月後に大きく成長した姿で帰ってくることをご期待ください。

平成30年度 卒業式

2019.03.03

平成31年3月3日(日)、共学13期生の卒業証書授与式が行われ、318名の生徒が卒業いたしました。

13期生の3年間に関わってくださったすべての皆様に感謝を申し上げます。

【3年学年通信より】

祝卒業

喜怒哀楽を共にした大切な仲間たちとの三年間。

心に残る瞬間はいくつありましたか。忘れられない光景はどれだけありましたか。

誰もが「あなたの人生」という物語の主人公です。

思い出という宝物を胸に、次の物語へ向かって歩き出す13期生318名の幸せを、私たち教職員は心から願っています。

 

 

 

共学13期卒業生から鵠沼高校への卒業記念品として、グラウンド用ベンチ4台を寄贈していただきました。大切に使います。ありがとうございました!

 

《皆勤・精勤表彰》

高等学校3ヵ年間精勤賞 99名

高等学校3ヵ年間皆勤賞 22名

中学校・高等学校6ヵ年間皆勤賞 15名

小学校・中学校・高等学校12ヵ年間皆勤賞 1名

平成30年度 卒業記念講演会

2019.02.28

2月28日(木)に、卒業生に向けた記念講演会を開きました。

講師:相田 一人 先生

演題:『一生勉強 一生青春 父・相田みつをを語る』

〈講師紹介〉

相田みつを美術館館長。1955年、栃木県足利市生まれ。書家・詩人である相田みつをの長男。

出版社勤務を経て、1996年、東京銀座に相田みつを美術館を開館。相田みつを作品集『じぶんの花を』『本気』『ある日自分へ』『いまから ここから』などの編集、監修に携わる。著書に『父 相田みつを』『書 相田みつを』『相田みつを 肩書のない人生』がある。

2003年11月、東京国際フォーラムに新美術館をオープン。現在は美術館業務の傍ら、全国各地で講演や執筆活動を行っている。

 

【生徒の感想より】

・「技術があっても関心はしてもらえるけど、感動はしてもらえない。」相田みつをさんが書道に対しておっしゃったこの言葉が、同じく書道をする身としてとても心に残っています。今はまだ始めたばかりなので技術を身に付けることはもちろんですが、人の心に残るような作品、感動する作品を私は書いていきたいと強く思いました。また、相田みつをさんがどんな人生を送られたのか知らなかったので、一人さんから聞いた時とても驚くと同時に、だから今の人たちに刺さる詩が生み出せるんだとすごく感じました。人生のこと、戦争のこと、命のこと、もっと深く考え、自分はどういう人生を歩んでいくのか、しっかり考える良い経験となりました。

 

 

平成30年度 送別会

2019.02.21

間もなく卒業を迎える3年生に向けて、送別会を行いました。

各クラブの舞台発表やビデオメッセージ、3年の先生方からのメッセージに、涙あり笑いありの楽しいひと時になりました。

平成30年度 1年総合学習「オーストラリアクイズ」

2019.02.14

2019年2月14日(木)、1年生総合学習の活動として、2年次に行う修学旅行に向けて「オーストラリアクイズ」を行いました。

よく知られているようなことから、生活に関わる基礎知識、専門的な知識など様々な問題を通し、オーストラリアについての興味を高めることができました。

平成30年度 1学年講演会

2019.02.07

2019年2月7日(木)、1年生を対象にした学年講演会を行いました。

講師:畠山 重篤 先生

演題:『森は海の恋人 人の心に木を植える』

[講師プロフィール]

NPO法人『森は海の恋人』理事長。京都大学フィールド化学教育研究センター社会連携教授。

1943年中国上海生まれ。県立気仙沼水産高校を卒業後、家業の牡蠣養殖業を継ぐ。海の環境を守るには、海にそそぐ川、さらにその上流の森を守ることの大切さに気付き、漁師仲間と共に「牡蠣の森を慕う会」を結成。1989年より気仙沼湾に注ぐ大川上流部で、領民による広葉樹の植林活動「森は海の恋人運動」を行っている。同時に、子どもたちを牡蠣養殖場へ招き、海の体験学習を続けている。東日本大震災で牡蠣養殖施設等の全てを失うが、発災直後より、震災後の自然環境を生かした地域づくりを展開している。

朝日森林文化賞(1994年)

緑化推進功労者内閣総理大臣表彰(2003年)

宮沢賢治イーハトーブ賞(2004年)

国連森林フォーラム(UNFF)「フォレスト・ヒーローズ」受賞(2012年)

第6回KYOTO地球環境の殿堂表彰(2015年)

第25回みどりの文化賞受賞(2015年) など

〈著書〉

『牡蠣とトランク』(ワック)

『森は海の恋人』(北斗出版)

『漁師が山に木を植える理由』(成星出版)

『漁師さんの森づくり 森は海の恋人』(講談社)

『鉄が地球温暖化を防ぐ』(文藝春秋)

『鉄で海がよみがえる』(文春文庫)

 

軽快なトークで生徒たちの興味を引き付けながら、『森は海の恋人』というNPO法人名の由来や、「柞(ははそ)の森」というキーワード、自然環境を守るために必要なことなどをお話しいただきました。

 

〈生徒の感想より〉

・ダムによって森からの養分を止められてしまっているとはかんがえていなかったので、せっかくの丹沢の森の栄養は相模湾には流れ込んでいないのかと思うと少し寂しくなりました。先生は宮城の方だと聞いていたので、身近に感じやすい話題ではないのかと思っていましたが、近くの川、海を使って説明していただけたのでとても分かりやすかったです。

・海をキレイに保つことだけでなく、森や環境も大切にすることは私達にも大きく関わることだと思いました。牡蠣だけでなく、どんなことに対しても環境を大切にするのは必要であるとおもいます。私たちの学校は海の近くにあり、とても良い環境です。その海を大切にし過ごしていきたいと思いました。

・フランスなど海外ともつながりがあると知って驚きました。外国で牡蠣を食べているイメージは今まで無かったので、新しい発見でした。ルイ・ヴィトンとのかかわりのお話もとても興味深かったです。

・自分は養殖についてのことや良い環境を維持していくための具体的な方法はとてもシンプルなものしか知らないけれども、今日の講演で知ったことやこれから勉強していく中で学んだことがほんの少しでも環境の整備に繋がれば、それが海外の人たちに届く牡蠣づくりに繋がっていくのかなと思った。

・森がダメになる理由に経済が関係していることを知りました。昔は日本国内でお金や資源が回っていたのに、今じゃ外国の木材の方が安いから日本の森が整えられなくなったと聞き、円安は良いことばかりじゃないと思いました。

平成30年度 英語コース対象キャリア講演会

2019.02.02

2月2日(土)、英語コース1年生・2年生を対象にキャリア講演会を行いました。

講師:明治大学 国際日本学部 学部長   鈴木 賢志 先生

演題:『国際系の学部で学ぶこと』

 

英語コースの生徒にとって、将来の希望進路に「国際」というキーワードは非常に多く上がります。しかし、「国際」とは一体何を学ぶ学問なのでしょうか。

鈴木先生の講演では明治大学国際日本学部で学ぶ学問の紹介や、日本人が海外留学をした際に気付かされる大事なことなど、様々なことをご紹介いただきました。

 

【生徒の感想より】

・研究領域という言葉は初めて聞きましたが、自分の学びたい分野をいくつか選んで組み合わせができるというのも大きな魅力だなと思いました。(1年)

・留学のことについていろいろ知れたことがとても良かったです。「気付きが大事」と仰っていたので、3月にアメリカに行くときに日本との違いや、少しでも現地で気づいたことなどを小さなことでも良いのでメモしたり覚えたりなどを意識したいと思いました。(1年)

・今回の講演を通して私は”世界と日本を繋げる人になりたい”と思った。先生がこの言葉を口にしたとき、「ずいぶん大きな話をしているな」と感じ、そのような人にはなりたいけど何をしたらよいのか見当もつかなかったが、ある言葉で私の気持ちは憧れから目標へと変わった。『日本語が話せるってすごいことなんだ。さらに英語も話せたら世界では珍しい貴重なスキルとなる。』私は先生のこの言葉を信じてこれからもたくさんのスキルを得られるよう努力したいと思った。(2年)

・私は今まで国際日本学部というものに対してあまり関心が無かったし、どんな学部なのかもよく知らなかったけれど、今回の講演会を聴いて、国際日本学部の”いろいろな学問を国際的な視点から見る”という考え方に感銘を受けた。確かに英語だけ極めても、世界ではしゃべれるだけの人で、世界で何かをするためには多様な分野の学問を学ぶ必要があると思った。また、その上でいざ広い世界に目を向けた時に、ただその一方だけを見て自分にできること、やりたいことを探すのではなく、自分が今まで培ってきたものや、自分が日本人であることに目を向ければ、見えてくるものがたくさんあるのだなと思った。(2年)

平成30年度 球技大会

2019.02.01

2月1日(金)に、ひらつか・サン・ライフ・アリーナにて平成30年度球技大会を行いました。

1年生と2年生によるクラス対抗の大会で、スポーツマンシップを大事にしてクラスの絆を深める1日になりました。

【大会結果】

〈バレーボール女子〉 優勝:2年5組 2位:2年7組 3位:1年6組

〈バレーボール男子〉 優勝:2年3組 2位:2年10組 3位:2年2組

〈ドッジボール女子〉 優勝:2年1組 2位:2年2組 3位:1年4組

〈ハンドボール男子〉 優勝:2年2組 2位:2年4組 3位:2年6組

〈バスケットボール女子〉 優勝:2年1組 2位:2年7組 3位:2年6組

〈総合順位〉 優勝:2年2組 2位:2年1組 3位:2年7組